1万局

はるかとおい…

この間、プロ棋士の金艶先生に会ったときのこと。
お子さんの写真を見せてくれました。
六歳の男の子と、一歳の女の子。

上の男の子、最近碁を打ちたくて仕方がないそうです。

でも、相手にしないそうです。
それは、、、
「まず、碁の番組を一時間じっと見ていられたら、
打ってあげるよ。」

そう、それだけ熱心に碁に対して取り組めるか、
が大事なんだそうです。

小林光一九段もお嬢さん(小林泉美六段)が小さい頃、
「まず一万局打ちなさい。」と言ったとか。



囲碁を始めて10年弱になるのに、まだ
初段手前…
しかも、1万局なんてきっと打ってない。
まだまだですね。
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by rubymaru | 2006-05-18 17:23 | 囲碁